エフェクター ワイヤレスシステム化 その1(Xvive XV-U2)

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僕が使っているエフェクターは、ウクレレ用にZOOM A3
ボーカル用にBOSS VE-20
オケ再生用にBOSS RC-30です。
これらは、すべて有線で繋がれていましたが、XV-U2と言うワイヤレスシステムが入手出来ましたので試してみました。
これは、ギター・ベースで使用するワイヤレスシステムですが、ウクレレで使った場合は音が細くて気に入らなかったので、オケを再生してのイヤモニとしてワイヤレス化してみました。

XV-U2は、1時間30分の充電で5時間使用出来ると書かれていますが、
僕が手に入れたXV-U2はジャンク品で、送信機が4時間30分、受信機は15分しかもたなかったので、
受信機には、モバイルバッテリーを繋げて使用しています。

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普段はXV-U2の電源をOFFし充電端子として利用する端子ですが、
繋げたままONにすると受信できましたので、
100均の乾電池で利用出来るモバイルバッテリーを繋ぎ運用しています。

ワイヤレスイヤホンと言えば、今はBluetoothが主流ですが、
Bluetoothは音が遅延し、ライブ時のイヤモニ用としては使えません。
スピーカーから流れているオケよりもイヤホンで聴いているオケの音が遅れて聴こえて来るので、オケにウクレレを合わせられないのです。

新曲の『Wedding bell』と言う曲をオケ付きでライブ演奏する場合は、最初はイヤホンでタップテンポを聴きながらウクレレを弾いて唄い、4小節目からはベースが鳴り始めます。
ウクレレもボーカルもオケも合わせた音はRC-30のL側からPAへ送出していますので、R側のみに録音したタップテンポは観客には聴こえず、ウクレレとボーカルだけが聴こえています。
なので、途中からのベースがウクレレ演奏に合う為には、遅延するとダメなのです。

遅延の無いプロ用や業務用となれば、免許が必要なA帯、免許は必要でないB帯が主流ですが、如何せんお値段が高い。
XV-U2は、2.4GHzワイヤレスと言われるもので、免許も必要なく新品でも12,000円程で購入出来て遅延も殆ど感じられません。
ギター・ベース用ですが、イヤモニとして使用可能なのです。

2.4GHzワイヤレスと言えば、今月にはBOSS WL20やWL20LやWL-50、
そして、ボーカルマイク用としてXvive XV-U3が発売予定なので、
ウクレレ用としてBOSSのWL20又はWL-50をZOOM A3に繋げて、
ボーカル用としてヘッドセットマイクとVE-20の間にXV-U3を繋げる予定ですので、後日、報告したいと思います。

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