コロナで中等症以上にならない為の対策

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朝晩、体温を測っていても、熱も上がらず、急に息が苦しくなり中等症以上で自宅や病院で死亡。
そうならない為には、酸素飽和度を知る必要性があるのではないのでしょうか。
医療に関わっている人なら知っているけれど、その事を大きく報道してしまうとマスクと同じ現象が起こる。
だから、誰も大きくは報道しない。
そんな医療機器がパルスオキシメーターです。

ある日、テレビを見ていると、自宅待機の人全員に酸素飽和度を測る機器パルスオキシメーターを配れば良いと、ふと漏らした医師がいました。
しかしその医師は、司会者に窘められて口をつぐんでしまいました。

僕は医療従事者では無いので、パルスオキシメーターと言う言葉を初めて聞いたので、検索して見ると、何度も見たことのある医療機器の写真が掲載されていました。
それは、入院中に、体温や血圧と同じように測かられていたものだったのです。

その時は、何を測っているのか良く分かりませんでした。
看護師さんは、測った体温や血圧の数値は教えてくれるのですが、指に嵌められた小さな機器の値は看護師さんが確認するだけで教えてくれません。
多分、一般的に『酸素飽和度何パーセント』ですと言っても分かる人は殆どいないからでしょう。

でも、医療従事者なら、この値が何パーセント以下になったら肺炎の疑いがある事は知っているのだと思います。
何故なら、ニューヨークでコロナで入院していた医師も、毎日、酸素飽和度を測り95%ぐらいが続いたので警戒感を持ったが、ある日急に息苦しくなり、酸素飽和度も93%ぐらいだったので即入院し治療を受けたが、中等症以上であったと述べているからです。

これは必要だと気付き、ネットで検索した時には既に売り切れ状態で買えるものは無かったのですが、2週間後納品出来る所が見つかりましたので注文しました。
病院で使われているパルスオキシメーターは精度が高く、1万円以上する高価なものなのですが、僕が購入したのは約6千円で±2と若干精度の落ちる物ですが、十分役目を果たしています。

写真で大きく表示されている98と言う数値は酸素飽和度の値で、小さく98と表示されている値は脈拍の値です。
酸素飽和度は95以下を表示するとアラームが鳴り、脈拍は100を超えるとアラームが鳴るように設定しています。
朝晩、体温計とパルスオキシメーターで測定すると、安心感を増しますね。
その安心感を増す為にもパルスオキシメーターは必需品だと思います。




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